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考え方を変えよう、家計簿もつけよう!

資本を貯めるときに収入から必要な支出をし残りを貯めるという方が多いと思います。これでは支出が多い時にできない場合があります。又今月は出費が多いからしょうがないんだという言い訳にもつながってしまい結局したりしなかったりと毎月する癖に繋がらなくなってしまいます。
そこで考え方を変え収入から定額を決め貯めて、残りで生活をする形にしてはどうでしょうか。残ったお金で生活をするためには無駄を省く必要があり支出内容を見直す機会にもなります。又家計簿をつけていない方はこの機会に家計簿をつけ支出の内容を把握してはいかがでしょう。きっと必要な支出と不要な支出が見えてくると思います。
但し家計簿をつけるのはあくまで支出内容を把握することにとどめるとよいでしょう。余り金額の正確性にこだわり時間をかけすぎると負担になって続かなくなってしまう恐れがあります。

支出の無駄を見つけよう

無駄を把握しないで急に支出金額を大幅に減らして貯め始めると結局長続きしないことが多いようです。
特に家計簿を付けていないと無駄な支出が把握できていない場合が多いので、必要な支出を削ってしまいストレスを感じたり生活費不足が生じてしまいます。
家計簿から支出の項目や額を把握し内容を分析し、支出の重要度や効果にランクをつけるなどすると具体的な支出の無駄が判ります。我が家の保険は妥当なのか、住宅ローンが高いが見直せないかなど支出の必要性や対策を具体的に検討することが出来れば無理なく支出を減らすことが出来るようになります。
支出する金額を見直した後に貯める金額も変更すれば無理なく貯める金額を増やすことが出来るのではないでしょうか。